


事業計画書
団体名 いすみ市サーフィン業組合
1. 事業名(テーマ)
渚の安全調査管理室
2. 事業(活動)予定期間 平成24年4月1日〜平成25年3月31日
3. 事業概要(現状と課題について、目指す目的及び必要性を具体的に書いてください)
昨年11月からの大気中の放射線量の継続測定により、ベースとなる放射線量が把握出来てきました。測定活動の周知により多くの人の安心を得られています。
東日本大震災以降の放射線量の変化(増減)を確実に見られる事は簡易的な計測器測定でも貴重なデーターになります。
春から夏に向かって海へ訪れる人が多くなる季節には、海水中の放射能の確認を行政の測定と共に、頻度の高い情報を現場発信する事が多くの人の要望です。長く影響を受け続ける放射能、続く地震からの津波への不安を減少させる事が、引き続き最重要課題です。
4. 事業(活動)内容(どのような事業(活動)をするのか具体的に書いてください)
海岸砂浜の放射線量の毎日の測定。(継続)
海水のサンプルを採取し測定・確認。(〜週1回)
放射線量測定器の測定方法の講習会の開催、機器貸し出しをし、自らの測定・確認で安全・安心へとつなげる。各分野の専門化と市民とでのシンポジウム開催の検討。
地震・津波発生時を想定した場合の現場での伝達方法、避難場所等の調査・研究。
定住者及び流動人口(観光客、海洋レジャー客)に対する安心・安全の状況及び情報の告知・発信。
5. 事業の効果・成果(この事業(活動)によってどのような効果・成果が現れると思いますか)
季節的に最も観光客が訪れる時期に、いすみ市の海、砂浜の情報を強く発信する事により定住者及び流動人口(観光客、海洋レジャー客等)に安心・安全の意識を高める効果が期待でき、流動人口の増加による経済効果が現れる。
移住者等の増加による経済効果が期待できる。
4月5日(木)の14時(予定)からは夷隅公民館で、
「平成24年度 いすみ市 市民提案事業」の申請団体のプレゼンテーションが行われます。
昨年に引き続き、当組合では「渚の安全調査管理室」を継続を申請しています。
来期は昨年11月からの測定値をもとに放射線量の推移、変化を確認します。
これから、海岸へ訪れる人達には大切な情報になります。
更に地震・津波に際の避難や情報伝達について、調査、訓練、情報発信も継続です。
更に、測定器の追加による、測定講習会、測定器の貸出し。
海水の採取、測定も視野に入れて活動していくのが目的です。
現場の必死の活動が行政に届き、可能な限りの海沿いの環境改善につなげていく事が理想です。
ご協力、応援宜しくお願いします。





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